笑顔で過ごす毎日

一日一日を明るく楽しくいい顔で過ごしたい。

嬉しくて、嬉しくて、本当に嬉しくて

とても嬉しいことがあった

先週末の授業でのこと

テレビ放送局関係のプロの先生の講義を受講し

現役女子アナウンサーに褒められたのだ

   セミナー参加者7 参加者,出席者,聴衆のイラスト素材

僕のスピーチ(発表実習)に対する先生からの講評は、

 

「穏やかで優しいお人柄が滲み出たプレゼンでした。そして、ここにいるみんなが、それを心から受け入れている様子が感じ取れました。何を訴えたいのかもよく伝わってきたし、素晴らしかったと思います」 

~ もっと一杯お褒めいただいたが、ザックリこんな感じで ~

(注:決して、全員を褒めていたわけではなかった。各生徒に対して、良いところ、悪いところを的確にコメントされていました。授業ですからね、あしからず。)

 

ズッキューン、やられました

ハートのど真ん中に的中

僕にとっては、この上ない最大限の賛辞

 

「穏やかで優しい人柄が滲み出る」

 

今後、生涯かけて作り上げていくべき自分づくりの今の僕の目標

心の核心に触れるさり気なく魅力的な褒め方

そんな褒め方のできる彼女の魅力に完全に引き込まれてしまった

 

たった数分のプレゼンで、人柄を褒めていただいた

みんなの前で

それも、あの有名美人アナウンサーに

直ぐ目の前で、うっとりするくらい美しい声で

 

お褒めいただいた瞬間、もう嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて

体中が熱く火照り、左の頬が痙攣して止まらない

鼻の奥の方も痛くなって涙が溢れそう

こんな経験は初めて

今までの人生で、こんな褒め方をされたことは一度もない

無意識のうちに醸し出される人柄を褒められるって、こんなに嬉しいことなんだ

たった数分間のスピーチで、まるで人間性まで全肯定されたよう

 

長い間忘れかけていた自信がふつふつと湧きあがり

今まで生きてきてよかったと心から思えた

大袈裟と思われるかもしれないけど、本当にそう思った

 

この先生、本当に凄い

神様みたい

ニュース番組など、テレビではよく拝見していたが

こんなに身近に感じられるなんて未だに夢みたいな話だ

 

誰かに希望を与えられる

そっと心に寄り添い、希望の灯をともすことのできる

こんな人になりたい

決してまだ遅くはないだろう

思い出すと、また、目頭が熱くなった

 

授業終了後、先生に

「ためになりました、ありがとうございました」

と挨拶すると

「お元気で」と笑顔で返してくれた

 

このことを誰かに話したくて、話したくて

家に帰って、得意げに妻に話すと

「あなたの目尻の皺が、そういう印象を人に与えるんじゃないかな」

「もしかして、褒めてもらうことに飢えているのかもよ?」

と、笑いながら意外な打ち返し

それだけ?

まあいいや

夫が褒められて、まんざらでもない感じではある

 

先生と、もっともっと話をしたい

もう一度、お会いしたい

今も、心を躍らせときめいている

そんな気持ちを抱ける前向きな自分をこれからもずっと大切にしたいと思う

 

小休止

今度の車もドイツ車アウディにした

10月31日、愛車を手放した

今、駐車場には妻の車1台だ

空いたスペースが次の車を待っている

 

今度の車もアウディ

同じクラスの最新型

ドイツ車の中でも、アウディの印象は上品 ~僕の中では~

外車特有のコツコツ感が少なく乗り心地がいい

 

顔もカッコいい

まさしく、アウディの魅力に取りつかれている

納車が待ち遠しい

 

6年乗って手放した前車の走行距離は約1万7千キロ、極めて少ない

殆ど車庫に入れっぱなし

ジム通いとたまの旅行くらいしか乗らない

普段は、妻の車で活動することが多く、本当はなくてもあまり困らない

でも、ないとやっぱり寂しい

 

手放した車は買った価格の約半値

6年物としては合格点だと思っている

屋根付きの車庫での管理が良いのだろう

下取り業者は、管理がいい、程度がいい、綺麗だと、しきりに驚いていた

 

もしかしたら、車を買うのはこれが最後?

そう思うと、なんとなく寂しい

ディラーの営業にそんな話をすると、

「そうやって言いながら、きっと、あと3回は乗り換えますよ」

と笑っていた(まさか)

 

ディーラーの営業担当は、数年前に副店長になり、今年から店長に昇任したという

新しい営業の担当者を紹介され、今後は2人で担当するのだそうだ

前担当者とは長い付き合いで信頼感が醸成されたと感じている

だから、担当が変わるのは余り嬉しいことではない

しかし、組織運営上、やむを得ないことなのだろうなと割り切ってはいる

 

今の世情を反映して、納車には相当時間がかかるらしい

半導体不足が一向に改善されないそうだ

半年は当たり前で車種によっては1年以上かかるとのこと

 

そんな中で、ディーラー枠として用意された

””今の僕にぴったりの車””があるとのこと

日本に向かうタンカーに積まれている車で、2か月後には納車できるという

店長と新しい担当の2人はしきりに勧める

この車、このクラスでは最高の装備が付けられており、僕にはそれなりに高額

 

しかし、何と、カタログを見ただけで購入を即決してしまった

現物を見ないで、購入を決めたのは今回が初めてだ

何となく、やられた感もあるが、妻も納得しているようなので良しとしよう

 

車の色は白系、そして、ブラック仕様

アウディーのマーク・顔の四つのリングも黒

早く見たくてゾクゾクしている

 

収入の少ない自由人の学生としては、この出費は痛い

しかし、

好きな車に乗って得られる充足感

それが、この先の人生を少しでも豊かなものにしてくれるとしたら

決して高くはない買い物なのかもしれない

 

11月13日(日)の納車が楽しみだ

 

今年もカトレアの花が綺麗に咲いてくれました

紅葉の軽井沢・万座・日光の景色は素晴らしかった

紅葉の万座・日光方面をドライブ・観光した

10月18日(火)・19日(水)

勿論、全国旅行支援を使って

 

朝5時に自宅を出発し

幕張SAでサンドイッチとコーヒールンバの流れる自販機でモカ珈琲を買い

運転しながら朝食をとるのが僕のドライブ旅行のルーティン

 

午前6時の東京外環道は渋滞

草加から戸田付近まではノロノロ運転

関越道の高坂SAと上里SAで休憩

高坂SAの駐車場では、車内で朝ドラ「舞いあがれ」を見て長い休憩時間をとった

お父さん(高橋克典が元請会社の社長に何度も頭を下げる

そんなシーンが印象的な第12話

 

上信越自動車道を松井田妙義ICで降り

碓氷峠を超えて眼鏡橋を下から眺めた

まだ紅葉には随分早いようだ

 

軽井沢に着いたのは午前9時過ぎ

次は旧碓氷峠見晴台

ここは、長野と群馬県境にある公園

天気が良く、浅間山、妙義連峰、八ヶ岳、南北アルプスまで見渡すことができた

 

次の雲場池には駐車場がなかった

仕方なく軽井沢東部小学校脇道路(駐禁規制なし)に路上駐車して歩いた

5分程で到着

池を一周すると

素晴らしい紅葉が見られた

 

次は、白糸の滝

何か人工的な印象で感動は少なかった

~ 思ったとおり? ~ 

 

昼食は、地粉そば処「みのり」

今春来た時にも寄ったお気に入りの蕎麦屋さん

いつもの、名物「えごま蕎麦」と野菜天ぷらを食べた

 

 

午後は、吾妻峡まで足を延ばしたが、紅葉にはまだ早いようだ

八ッ場ダムを回ってからホテルに向かった

 

途中通った万座ハイウエイの景色は素晴らしかった

 

万座プリンスホテルに宿泊し、硫黄の香りが強く漂う露天風呂を満喫した

送迎バスで同系列の万座高原ホテルにも足を運び、名物混浴露天風呂にも浸かった

妻は湯着を着て、僕は少し大きめのタオルを腰に巻き付けて

 

翌朝5時にも露天風呂に浸かり

その後、朝食までの1時間を使い、志賀高原草津ルートで横手山スキー場まで足を延ばした

何と、昨夜雪が降ったようで道路が白い

気温はマイナス4度

車から外に出ると、手はかじかみ痛くって我慢できない

直ぐに車内に戻った

志賀高原草津ルートの早朝の景色(朝日にカメラを向けるカメラマンが目立った)

 

ホテルに帰り、朝食をとり、また二人で露天風呂へ

8時過ぎにホテルを出発

 

ロマンチック街道を経由し丸沼高原に着いたのは正午過ぎ

抜けるような青空だ

 

金精峠を超えた道路沿いの見晴台から湯ノ湖と男体山が一望

山頂には冠雪が見える

 

車を湯元温泉駐車場に停め、湯ノ湖周辺を散策

 

三本松茶屋で昼食

僕は湯葉そば、妻は山菜そば

平日であるにも関わらず満席で、40分ほど待った

三本松駐車場から見た男体山

 

赤沼駐車場に車を停め

戦場ヶ原を歩いた

男体山がくっきりと見える

 

修学旅行の小学生が多く

みんな元気でいいのだけれど、あまりの賑やかさにやや閉口した

半世紀近く前、中学校の修学旅行で此処に来たことを思い出した

 

1時間ほど歩くと湯滝に着いたが

此処も小学生で一杯

 

湯滝からはバスで赤沼駐車場まで戻り

今が見頃、紅葉の龍頭の滝を散策

 

滝見台から見た龍頭の滝

橋の上から見た龍頭の滝

 

午後4時30分過ぎにいろは坂を下り、日光宇都宮道路東北道を経由して自宅に着いたのは午後8時20分

 

今回は、万座ハイウエイ、湯ノ湖、戦場ヶ原、龍頭の滝と

今が見頃の紅葉の景色を堪能できた

天候にも恵まれ良い旅であった

 

ここ数日は、よく眠れ、何となく気分がいい気がする

森林浴パワーのお陰、それとも温泉効果だろか?

 

日常生活では取り除けない

心の隅の方に凝り溜まった澱のようなもの

それを吐き出してしまうには

脱日常としての、旅行は欠かせないと感じる

 

たとえ近場であっても、たまの旅行は心身をリフレッシュさせてくれる

来春はどこに行こうか

今年の新米(多古米)は粘りがあって美味い

9月11日(日)朝7時

デニーズでエチオピアモカ珈琲をドリップしていると、

常連さんの老夫妻から「良かったらこれ食べて下さい」と声を掛けられた

自宅の庭から収穫したというゴーヤだ

先週は、冬瓜、その前にはミョウガをいただいている

それはみんな素朴な味で1日で消費してしまう程度の量だ

そんなところに、こちらが負担に感じないようにとの気遣いが感じられ頭が下がる思いだ

 

高齢者に好かれるということは素直に嬉しいし、

それは、人として大切なことで、誇ってもいいことだろうと思う

笑顔は人の心を和ませる

爽やかな挨拶は、お互いを優しい気持ちにさせてくれる

穏やかな笑顔を絶やさず、人には出来るだけ優しくありたいと常々思っている

 

 

デニーズから自転車で帰宅後、午前8時に車で出かけた

1年ぶりにサラリーマン時代の同僚・友人宅に家人と二人でお邪魔した

注文しておいた新米120キロ(30キロ×4袋)を受け取るためだ

その米は、多古米と言われるブランド米で「幻の米」と呼ばれるている

数日前、友人から、「新米が出来上がったから取りに来い」との連絡が入った

この連絡が入ると、僕の中の季節は夏から秋に変わる

コロナ禍ではあるが、4回のワクチン接種(家人は3回)を済ませているということで、昨年同様部屋に上がらせてもらった

冷たいお茶、上品な和菓子、地元産の梨をご馳走になった

相変わらず友人は定年後の再就職先の仕事がハードで大変らしい

奥さんも、夫の帰宅時間が現役時代より遅くなったと困り顔だった

去年も同じような話を聞いた気がする

 

‘‘無職の自由人‘‘を選んだ私としては、

”せっかくの人生もっと楽しんだほうがいいんじゃないの”

と思ってしまう

 

彼のお嬢さんは、昨年嫁いだ

既に2か月になる男の子がいるという

綺麗な子で、毎年会うのを楽しみのにしているのだが、

やっぱり今年も彼女は不在で会えなかった

彼のお母さんは昨年亡くなった

大腸がんだった

今は、大きな家に夫婦二人暮らし

二人ともどことなく寂しそうに見えた

彼は、孫は可愛いよと言って細い眼を更に細くした

お互いの近況を40分ほど話して”また来年”と言って友人宅を出た

 

帰り道、道の駅「あじさい館」に寄って、タナゴ(淡水魚)や西瓜など地元野菜を買い込み
芝生が綺麗な栗山川の堤防沿いを、家人と二人、秋風を感じながらゆっくりと歩いた
 
人気うどん店「しょうね家」は、昨年同様スルーした
やっぱりまだコロナ感染が、二人とも気になったのだ
妻の実家に寄り、米保管用冷蔵庫に2袋収納し、
近所のベイシアの駐車場にある精米機で2袋を白米に精米して持ち帰った
 
帰宅後、着替えてスポーツジムに向かった
帰ってから食べる新米の味を楽しみにして
 
栗山川遊歩道で風に揺れるコスモスの花

 

今年の新米(多古米)は粘りがあって美味い

一瞬で消えた14番目の月 ときめく心は大事

今日は中秋の名月十五夜

天気予報によると、この地域で見られるかどうかは微妙だ

 

昨日は、十四夜、十四番目の月

楽しみに待つという意味があり、待宵の月とも言われるそうだ

昨日の夕方散歩の途中、18時10分頃

東の空を見ると、雲間から大きな月がぽっかりと浮かんでいるのが見えた

そして、あっという間に雲に消えた

 

暮れなずむ空に幻想的だった

ちょっとだけでも見られたのはラッキーかもしれない

 

””次の夜から欠ける満月より14番目の月がいちばん好き””

 

恋が成就してしまう一歩手前が一番いい

なるほど、納得

やっぱりユーミンは凄い

””いわぬがはな””

この感覚は、よく解る

14番目の月

いくつになっても”ときめき”は忘れずにいたいと思う

 

一瞬で消えた14番目の月

 

郷愁を誘う ”FM東京” ”ユーミン”

さっき降り出した雨が上がった

南向きの窓から爽やかな風が吹き込み

今は青空が見える

アパートの屋根の上を白鷺が一羽優雅に旋回している

 

先日の金曜日、車で出かけたときに、カーラジオから聞こえてくるちょっと低めの独特な声

ユーミン

この時間帯に放送しているのか

番組名は”ユーミンコード”

午前11時から30分の放送だそうだ

その時の季節感や、気になるテーマをピックアップして曲をかける番組だという

10年程前から放送しているとのこと

全く知らなかった

 

FM東京””ユーミン”と聞くと、

毎週日曜日、午後5時から放送していた”サウンドアドベンチャー”を思い出す

確か、それ以前の何年かは、”サタデイアドベンチャー”という名前で毎週土曜日午後5時から放送していたと記憶している

 

ユーミンの曲で番組が始まり、リクエスト曲を中心に放送されていた

特に、恋愛相談コーナーが楽しみだった

「恋愛の教祖」と呼ばれていたユーミンの絶妙な恋愛アドバイスを、毎週車の中で興味深く聞いていたことを思い出す

 

1982年(昭和57年)から2002年(平成14年)まで放送されていたそうだ

僕が20代から30代、あっという間に過ぎ去った青春を謳歌していた時期

そんな時代に放送されていた番組だ

当時デートの定番は愛車でのドライブ

 

FMラジオから聞こえるユーミンの声

二人きりで同じ時間を共有する悦び

夕暮れ時の寂しさ

いつまでも一緒にいたいという切ない想い

車から降りて”またね”って手を振る笑顔の彼女

見えなくなるまで立って見送る彼女をバックミラーで確認し、

ブレーキランプで”またね”のサインを送る

一人で自宅に帰る憂鬱

寂寥感とともに楽しかった1日が終わる

 

あの頃の甘酸っぱい青春の記憶が蘇り、なんとも懐かしく切ない気持ちになる

結婚してから、毎週末、家族で外食に行くときにもよく聞いていたっけ

 

ユーミンのあの独特な声と語り口は、青春の1ページを思い出させてくれる僕にとってのかけがえのない財産だ

 

今年は、民放ラジオ99局が共同で、ユーミンとラジオの魅力を伝えるキャンペーンを展開中だそうだ

10月にリリースされるベストアルバムの50曲は、リスナーのリクエストで決められ、

全ての曲がリスナーの人生に寄り添い、それぞれのエピソードがブックレットで紹介される予定という

早く聞いてみたい

 

綺麗に咲いてくれた玄関前の花

 

ウエイトレスさんを大声でなじる男 ”反面教師”

9月に入って最初の土曜日

午前4時に目が覚めた

書斎に入り、メール、ブログ、Facebookをチェック

 

午前5時、窓の外が若干明るくなってきた

残念ながら曇り空だ

パジャマを着替え、ウエストポーチにスマホを入れ、耳にshockzを掛けてウオーキングに出かけた

透明な迷宮(平野啓一郎著)をAudibleで聴きながら

 

家に帰って、髭を剃り、神棚の榊の水を替え、塩、米、水を供え

そして、床の間の花瓶の水を替えた

それを日課としている

 

午前6時45分、家人と二人、自転車でデニーズに向かった

毎週、土・日はデニーズで朝食をとっている

もう10年程になるだろうか

いつの間にか、馴染みのウエイトレスさんもできた

この方は旅行とお酒が大好きで、

僕たちにお土産を買ってきてくれたりもする

何人かの常連さんとも顔見知りになった

何日か前には、常連さんの老夫妻から「良かったらこれ食べて下さい」と

ビニール袋に入れたミョウガをいただいた

自宅の庭から収穫したそうだ

この老夫妻は、なんと365日、ここで朝食をとっているのだという

ここにも一つのコミュニティが出来ている

 

デニーズには、「セブンカフェ」を目当てに通っていた

しかし、今年の3月からエチオピアモカのアラビカ豆を使用したドリップ珈琲に変わった

最初はがっかりしたが、慣れるとこの珈琲も美味い

 

先日のこと、珈琲マシーンが故障し、エチオピアモカが飲めないことがあった

客に事情を説明し謝るウェイトレスさんに、僕たちの後から入ってきた70代と思しき男性が、

「おかしいじゃないか、そんなことあるのかよ」

と大声で、ウエイトレスさんをたしなめた

彼女は、「大変申し訳ありません」としきりに頭を下げていたが、その後も、かなりしつこく絡んでいた

 

そんなことで大声を上げるなんて

一人前の大人として恥ずかしい

いかにも心に余裕がなく、器が小さいだろう

好きな珈琲を飲めなくてがっかりしたのは分かる

だけど、やっぱりそこは、ぐっとこらえないと

それなら、また来ますといって、踵を返す方がまだましだ

仕方がないでしょう、マシンが壊れてしまったんだから

ドリンクバーの珈琲は飲めるんだし

 

それを見て、僕はなんとも嫌な気持ちになった

そして、家人が僕に呟いた

””反面教師にしようね””

僕は、つくり笑顔で”そうだね”と答えた

 

誕生月に店からプレゼント

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